川口、そして第五鉄橋

120102 国道沿いの貨車


少し間が空いてしまいましたが、引き続き1月2日の会津です。
会津中川から只見川に沿って雪道を歩き、川口の集落に入ってきました。国道沿い、ガソリンスタンドの倉庫だと思われる貨車も雪をかぶって健在です。

120102 玉縄の湯案内看板
正月二日、さすがに開いてみる店もあまりなく、いつも訪れているおふくろ食堂も翌日からの営業でした。川沿いの共同浴場はもともと休みの日、折り返し列車までまだまだ時間はあります。しかしこの看板、新名所とはいったい何年前のものでしょうか。

120102 雪の中の只見川第五橋梁
トンネルを抜け、さらに国道を西に進みます。ここから先、只見線は不通区間になります。雪がだんだん強くなってきましたが、歩いているせいかそれほど寒さは感じません。
そして気になっていた只見川第五橋梁へ到着。報道で見た姿からほとんど変わってはいませんでした。流された橋桁は只見川の中にそのまま残っており、宙づりになった線路の上に雪が降り積もっています。