盛岡行きの黒いタンカートレイン

110321 関内駅を通過する石油輸送列車
明日21日、東北本線(在来線)が復旧し、震災後1週間後の3月18日から走っていた根岸から盛岡への石油輸送列車も日本海回りから東北本線経由に戻ります。それに伴って旧型のタキ38000形で組成された黒いタンカートレインも今日が最後の運行になったようです。(タキ38000形が使われた理由は磐越西線の線路耐性の関係とのことです。詳しくはフジサンケイビジネスアイ3/25付け記事「JR貨物、不屈の鉄道魂 被災地へ燃料、壁乗り越え達成」をご参照下さい。)
ということで今回は運行開始4日目、関内駅を通過するタンカートレインの姿をご覧下さい。石油不足が被災地で非常に深刻だった時期に走り始めたこの列車を見て、その力強さに打たれたのを覚えています。