正陽のカーブにて

110213 正陽近くのカーブを行く
4年前、国鉄鶏西(Jixi)駅から見て南西方向の梨樹(Lishu)地区と、北側の城子河(Chengzihe)地区を訪問し、このブログでも写真をごらんいただきました。梨樹は既に無煙化が進み、末端は路線そのものが廃止になったということで、今回は城子河を中心に撮影をしてきましたが、さらに東場から北東に延びる正陽(Zhengyang)方面でも撮影しました。

東場から正陽まではすっかりコンクリートポールが立ち並んでおり、スイッチバック状に南の杏花(Xinghua)に向かうカーブはまだというのでそちらで待ち構えます。こちらに来る列車は数が限られるというのでなかなか緊張します。現場にやって来たと思ったらすぐに列車がやって来て何とか撮影したのがこの写真です。

110213 薪拾いと汽車
1枚目の写真を撮った後に城子河との間で撮影、また杏花方面のカーブに戻ってさあ撮るぞと待ち構えていたらD700がいきなり謎のエラー(実は前夜にもあった)、いたしかたなく手持ちのGRデジタルIIIで撮るもののシャッターのタイミングがつかめず轟沈、振り返って撮影したのがこの2枚目です。薪拾いの方が「何やってるのこんなところで」と私を見ながら通り過ぎてゆきます。

“正陽のカーブにて” への 1 件のフィードバック

  1. >> D700がいきなり謎のエラー(実は前夜にもあった)、いたしかたなく手持ちのGRデジタルIIIで撮るもののシャッターのタイミングがつかめず轟沈
    全米が泣いた!

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