浮島の青い機関車

101225 R409からのカーブを走る貨物列車
年が明けて半月ですがまだ暮れの写真を…。ということで神奈川臨海鉄道ネタです。昨年ブラタモリに登場しましたがあちらは横浜の「本牧線」、今回は川崎臨海部に3線あるうちの一つの「浮島線」です。京浜急行・小島新田駅近くの川崎貨物駅から国道409号に沿って走る浮島線は石油輸送が主の路線で、通常土日はほとんど走らず、秋に訪問した時も空振りに終わったのですが、冬は需要が増えるため土曜日にも走るらしいと聞き再訪しました。
まずは一枚目、殿町三丁目交差点近く、国道から離れて川崎貨物駅に入る手前のカーブを走る石油列車です。貨物時刻表には12時37分川崎貨物駅着となっていましたがそこは臨海鉄道、10分近く早く姿を見せました。近くのコンビニで缶コーヒーを買って余裕を持って戻ってきたと思ったらすぐに来たという感じです。

101225 専用線から末広町駅に入る貨物列車
冬なので土曜日にも走るとは言ってもみな走るわけではないようで、次の13時台の列車は運休でした。こちらは14時台に末広町駅を出てすぐ別れる東燃ゼネラル専用線の石油輸送列車の写真、上り列車が末広町駅構内に入るところです。こちらも定刻より大分早い出発でした。

101211 浮島線を走る特大貨物
オマケに上2枚の2週間前の写真を。東芝浜川崎工場に向かう特大貨物です。末広町駅手前、浮島橋を渡ってすぐに専用線に入るため、この季節で日の当たるところを探したらこんな真正面のアングルになってしまいました。変圧器の載ったシキが後ろにあるのが分かるでしょうか。多分分かりませんね(笑)