夜に浮かぶレールバス

111105 ライトアップされるレールバス
十和田観光電鉄での撮影を終え、十和田市駅の立ち食いそばで腹を満たした後に向かったのは、旧南部縦貫鉄道の七戸駅です。ここで保存されているレールバス、年に何度か構内で乗車会や撮影会が開催されているのですが、今回は特別に日暮れ後の撮影会があるというので普段あまり持ち歩かない三脚を担いでやってきました。十鉄から流れてきた人でいつも以上に多い数のファンが、日暮れ前から待っていたブルーモーメント、その中に浮かぶレールバスの姿を見て、来た甲斐があったと思いました。せっかくですので壁紙サイズ(1280×800)で公開いたします。

111105 車庫に入ったレールバス
時間はあっという間に過ぎてゆき、レールバスは再び車庫に入ります。今年度は七戸町観光協会の依頼で通年公開にはなっていますが、屋外公開はこの日が最後、また春に会えることを願っています。