185系といえば斜めストライプ

161204 新子安近辺を走る特急踊り子
1981年の特急「踊り子」誕生に合わせた185系電車の登場は私にとって驚きでした。当時流行りの斜めデザインに合わせたような緑のストライプ塗装は、それまでのいわゆる「国鉄色」とはまったく違って新しく見えたものです。
そんな185系も登場から35年以上を経過し、引退の時が近づく中で再び登場時の塗装となって東海道本線を走っています。撮れるうちに撮っておかねばということで、昨年暮れに近場で撮影してきました。まずは新子安駅ホームから午前の下りを。背景に首都高速横浜北線の高架が入るようになり、時代の流れを感じます。

161204 戸塚の大カーブの特急踊り子
2枚目はこれも定番、戸塚駅南側の大カーブです。300mmで付属編成を入れた15両がぴたりと画面に収まりました。この日は時に珍しい列車が走るでもなかったのですが、それでも他に何人かが撮影に来ていました。

161204 185系踊り子先頭部
少し写真のバリエーションが欲しくなり、最後は京急は神奈川駅そばの青木橋から先頭車両をアップで。この横顔が描かれたヘッドマークももうすぐ終わりを迎えます。