冬の入り口

131130 津軽飯詰駅にて


先週末、津軽鉄道に行ってきました。12月の津軽鉄道と言えばストーブ列車の運行開始ですが、今回は今の客車の運行開始30周年で運行開始前日の11/30にちょっとしたイベントがあるとアテンダントブログで知って訪問した次第です。この日はいまいち冴えない天気だったので、五所川原から津軽中里まで列車で往復することにします。嘉瀬あたりまでは前日降った雪が残っていて、まだ紅葉の残る関東との季節の違いを感じます。

131130 じょっぱりを飲みながら
中里で買ったじょっぱり本醸造を飲みながら折り返し列車に揺られます。工事中の深郷田を過ぎるとしばらくは冬の田んぼが続きます。

131130 十川に向かう道
五所川原に戻ると、思いがけず日が出て来たので十川に向かいます。この道も何度も歩きましたね。

131130 十川駅とメロス号
十川駅の三角屋根の待合室を入れて1枚。日が出たせいか雪は少し溶けたようです。