青い列車を追って錦秋湖へ

131014 第2和賀川橋梁を渡る「急行おが」


もう1週間以上経ってしましましたが、北上線を団体臨時の寝台列車が走る、しかもその名は懐かしの「急行おが」というので、14日に錦秋湖に出かけてきました。北上駅近くのホテルに前泊して5時前に駅に着くと、北上線始発は私と目的が同じ人でいっぱいです。なんだか乗り合わせた地元の方を驚かせてしまったようです。
この日の朝の錦秋湖は霧が晴れたり曇ったり、一時は鉄橋すら全く見えない状態でした。諦めて別の場所に移動した人も多かったようです。それでも信じて待つこと2時間近く、赤い鉄橋を渡るブルートレインをいい感じに撮ることができました。赤いディーゼル機関車が牽く寝台列車、いいですねえ。

131014 第1和賀川橋梁とキハ100
さて、たくさん集まっていた撮影者の皆さんは、ほっとゆだ駅での長時間停車の間に先回りしようとあっという間に横手方面に車で消えてしまいました。この日は秋田でもSLが走っていたのでそれも目当てなのでしょう。やる気のない私は次の下り列車を撮ってからのんびり歩いてほっとゆだ駅に戻り、温泉に入って昼過ぎの列車を駅近くで撮影します。秋は錦秋湖の水量も少なくなっていますが、この第1和賀川橋梁あたりは湖沿いらしい写真が撮れます。

131014 夕刻の第1和賀川橋梁
夕刻になり日の光もだいぶ赤みを帯びてきました。今度は鉄橋を下から狙います。半逆光がなかなかいい感じ…と思ったら、16時52分のほっとゆだ交換の列車が通過する20分近く前に太陽は山陰に消えてゆきました。(なので列車写真なし)

131014 湯田貯砂ダム
一部の方の需要にお応えして、鉄橋近くの湯田貯砂ダム画像も載せておきます。水流の下を歩いて通れるのが面白いです。

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